勉強した内容を長期にわたって記憶する方法

勉強というものは色々なやり方が存在します。
その人に合った覚え方、教え方も多種多様でそれは科目によっても異なります。
私は政治経済を勉強する時にある2つの方法を使って政治経済の中の単語や現象、政治や経済の仕組みを覚えていきました。
その方法は1つ目は単語の意味や起こった出来事を絵に描く事です。
民主主義ってなんだろう、と思った時はまず自分で民主主義について、色々なサイトや本を見たりして自分なりにこういうことかな、と考えていきます。

それを絵や漫画にする事によって、自分の頭の中の知識が組み立てられていき、理解していきます。
民主主義を調べていくと、同じ系統の単語として社会主義や共産主義などの言葉も出てくると思います。
それぞれの違いを絵を使って視覚的な違いを頭にインプットさせると覚えやすいです。
長い文章を丸暗記すると上部だけの知識となりすぐに忘れてしまいますが言葉の意味や現象の仕組みを理解するとさらに発展した内容の事も理解しやすくなります。
そしてさらに理解を深め忘れられないようにするには、自分が教える立場になって教えるということです。
友達同士で得意な分野を先生の様に単語の意味、現象の意味を説明していきました。
人に分かりやすく、理解してもらう為の説明は自分自身が理解していないと出来ません。
何度も何度も説明して、自分の中でもこれはこういうことか、と分かってくるようになります。
更に喋ったり、書いたりして説明する事でより頭の中の知識を正確に、そして長期的に覚える事が出来ます。