1970年代で寮生活での大学合格の秘訣

私は、1961年生まれで農家の次男坊です。
長男がどうしても農家を継がないということで次男の私が周囲は農業では生活していけないから普通科に進学を勧めてくれたのですがそれを押し切って国の自営者養成にしてされている農業高校に進学したのです。

当初は実家が牛も飼っていたのでのんびりと授業を受けて寮に帰ってからのんびりと勉強しょうとおもうと先輩がいきなり怒鳴り込んできて机を蹴散らしおそろしい形相で睨み付けここは、勉強するところではない..と怒鳴りまくるのです。

私は、一瞬違う別の世界に来たのかと思いましたがともかくなにをされようと、どういう仕打ちにさらされようと大学に合格することだけを決意しましたので何度か嫌がらせを重ねてうちに先輩達寝も何もしてこないようになり且ついってこないようになったのです。
いわば根負けです。

勉強の内容は、大学受験ラジオ講座・通信高校講座・そして、分からないことはその担当の教科の先生にとことんきき定期的に旺文社や学研の学力試験を受け自分のレベルを徹底して図るということの繰り返しでした。

普通科のように学科そのものが受験対策のようなところではなかったため本当に合格するには気力も 向上心も普通科の受験生を量がしないと合格出来ませんでした。

そして、今では関西ではトップクラスの退学へ無事 合格することが出来ました。